2026.6月 自分を納得させる技術

6月長い雨、日中の暑い日差し。体調を崩しやすい季節ですが、お体いかがですか?

私も例外に漏れず、平日は仕事疲れが抜けず、何とか早寝早起きを続けています。趣味のランニングは、こんな体調ですので、劣化傾向ですが、何とかゼロにせずに継続しています。

さて、どのジャンルにおいても長いスランプ、疲れ、気持ちの落ち込みなど、理想通りに行かない、このジレンマはずっしり感がありますよね。

気持ちと現実のギャップです。なかなか上手く行かない事の連続。こんな時、皆さまはどう考えますか?私はいつもノートや、1人LINE帳(自分だけのLINEグループを作るとメモになります笑)に『その日、達成した何かを短くても書く』事をしています。どんな小さな事でも良いのです。書くとどんな効果があるかと言いますと、ペース調整中と、自分を納得させられるんですね。書かないと、諦めてしまったのと、自分の中で同義になってしまい、自然とフェードアウトしてしまう事があります。

セルフケアの原点って結局、自分を納得させられるかどうかに辿り着くと思います。

そう言えば、だいぶ前にNHKのスポーツバラエティ番組『グッとスポーツ』で、プロゴルファーの丸山秀樹さんが、大先輩レジェンドの中嶋常幸氏から『丸、どんな時も炭でいろ。絶対に灰にだけはなるな』と言われたメッセージを受けて、猛練習して復活を遂げたとのエピソードが語られていました。

大切だなあと思います。どんな小さな事でも良い。例えば、『今日も頑張ろう!と心に語りかけた』これでも、記録するのです。ココが大切なんです。どんな時も炭であり続けるんです。

私は今月、故郷浦安市に行きます。旧友と再会して約3年。奇跡ってあるんです。どんな時も、気持ちは泣いても、心は炭を灯し続けて下さい。私はあなたを応援していますよ。

お体大切に過ごして下さいね。また7月にお会いしましょう〜

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